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About Haruka Sagimoto
line 鷺本晴香(さぎもと はるか)
株式会社Meta-Design-Development代表取締役
実践心理学研究所 主宰
米国認定NLP心理学トレーナー 産業カウンセラー NHKカルチャーセンター講師
厚生労働省THP心理相談員  オーラソーマ(色彩心理)プラクティショナー
日本産業カウンセラー協会 会員  中央労働災害防止協会 会員
キャンプインストラクター ネイチャーゲームリーダー
ファッションディレクター プランナー コミュニケーショントレーナー
「人生は冒険、日常の小さな冒険、たとえば木登りなど日頃の小さなリスク&チャレンジを重ねて成功を重ねていくと、自分の心の弱さと強さを知りながらも見える世界が変わってくる。それが自分の枠を広げて成長すること。」

趣味

登山・雪山登山・ラフティング・シーカヤック・サイクリングなど研修中やデザインの仕事中の様子からは想像できないような、アウトドアの自然派スポーツを好む。

ブログやってます

日常の人間関係にすぐに役に立つ実践的な話題のNLP心理学など、ユーモア&リラックスで日常の心理テクニックをつぶやきます。
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chapter1現在―過去―未来ヒストリー
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大阪市生まれ、今では想像できないほど大人しい控えめな子供として育つが、大阪湾の岸壁や家の塀を弟と登って、お転婆さの片鱗を感じさせる。
小学生のころ、銀行に母親についていったときに、一日中座って計算している職業は自分には無理なので、事務員は無理だと悟る。
高校を目指すころ、なりたかった職業はアナウンサーかファッションデザイナー。
その頃、NHKアナウンスコンテストで優秀賞をいただく。

高校は大阪でも珍しい大阪府立港南造形高校で「美術」が身近な存在で学生生活をすごし、ファッション専門学校在学中に、自力で調べて就職したい会社に自分のプロフィールを持ってPRにいき某ファッションコレクション企業に入社。地場のモノづくりの現場を目の当たりにする。ファッションは哲学であると真摯なモノ作りの姿勢を学ぶ。

その後、企画会社を経てアパレル企画デザイン会社を設立。
実践でマーケティングや企画デザインのプレゼンテーションを身につける。

親友が鬱になったことをきっかけに、心のあり方を学ぶため実践心理学やカウンセリングやコミュニケーションを学び10数年前より渡米してトレーニングを受ける。

これまでの経験により、モノの作り方、売り方~人の育て方まで現場に生かすノウハウを体系化し確立した。
モノ作りにおいては、売れるしくみ作り一番のキモとする考えを持って、アパレルやモノ作り支援を行っているが、コテ先の考えでは不発に終わってしまう昨今であり、事業プランを成功させるコツは、本気で腹を据わらせて熱狂できる心の使い方と冷静な市場分析だと唱え実行している。

また、想いを伝えるプレゼンテーションを中心に講演、研修活動を展開。
コミュニケーションや人材育成についてはファッション業界やモノ作りの現場での経験をベースに、わかりやすい言葉で伝える参加型の講演スタイルは、楽しみながら何かに気づくアプローチとして全体を設計している。
個人的に交流イベントやワークショップも手がけ、共有できる情報発信を行っている。

現在、趣味を生かした山や森など、環境を変えることでの心理的な回復と発展プログラムと都会人や子供にむけての、自然に親しむ心を育む活動に取り組んでいる。


chapter2 点が線になってつながる
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結果論からいわば、人材育成の仕事なんてするとは思わなかった。
親友がどうして鬱になったのか?悲しくって辛くって、知りたくって・・・
学んでいくと自分自身のたな卸しをすることになって、探求のままに学び今に至る。


chapter3 仕事は作るもの、出会うもの
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独立した当時、自分がしたいことをするために会社を興した。でも今はその先に、モノやコトを通じて共感してくれる人がいないと仕事にならないと痛感。
だから、興味あることにドンドン出かけ、出会い、仕事も同じ方向を見て高めあう協業スタイルを好む。


chapter4 おせっかいが仕事のスタイル
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プロフィールやHPは、かっこ良く書いているけれど(笑)本当のところ、ちょっとした大阪のオカンみたいな、おせっかいをしているうちに、それがコンサルになりアイディアになって仕事になっている。
ありがたいことです、感謝。


chapter5 最後の最後に社会人として20年仕事を続けてきて必要だとわかったこと
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独立して10年の年月の中では、びっくりするような展開が何度かあり、クライアントが買収されたことも・・・
でも、最後の最後で私を助けてくれたのは「何とかなる!何とかする!」という強い自分の「気」のときに「棚からぼた餅みたい」な奇跡がおきました。
後ろ向きで、会社を休眠させたいと思ったときは、綱渡り状態(苦笑)


chapter6 心が爽快なとき、行動力が出る。行動したら心も爽快になる。
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私にとって自分で行動計画を立て、登山をして帰ってくるのは、ひとつの事業を成功させるの似ている。事業プラン(登山計画)を作り、現場で判断しながら環境(天気)やチームを考慮しつつ、自分の能力を発揮させて無事に帰宅する。

だから、心を爽快に保つために山へ行き、都会で行動する。
そんな感じです。


chapter7 しんどい時の心の使い方
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よく、「3000m級の山に登ってしんどくないの?」と聞かれますが、しんどいに決まってます。
それでも、あの頂まで頑張るぞ!と上を向いて歩いているといつのまにか着いているものです。
サーフィンも足元ばかり見ているとすぐ落ちるから遠くを見ますよね。そんな感じ・・・・

ということは、目指す向こう側を見ながら事業も、コミュニケーションも行うことが大事と思う。


chapter8  強味をいかす
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商品も人も、なにかの強味があるはずです。それをモーレツに伝えること。引き出すこと。
あなたの恋人の素敵なところを人に伝える感じで・・・感じること、見ること、聞くこと・・五感に訴える。
それが、私にとってもモノ作りであり、人材育成です。



最後までお読みいただき有難うございます。