開発者・中川臨床心理学博士による 「タッピングタッチ基礎+アドバンス認定講座」

「タッピング・タッチ」とは、指先の腹のところを使って軽く弾ませるように左右交互に優しくたたくことを基本とした、シンプルでホリスティック(統合的)なケアの技法です。
簡単な技法でありながら、「不安や緊張が軽減する」「肯定的感情が高まる」「信頼やスキンシップが深まる」などの効果があり対人援助においてとても役立ちます。
簡単なので、子どもや障害のある人でもできるうえ専門的な利用が可能なため、心理、教育、医療、看護、介護など、様々な分野での利用が広がっています。

■講師:中川一郎氏(ホリスティック心理教育研究所・臨床心理学博士)

カリフォルニア州立大学バークレイ校卒業後、ローチェスター大学で臨床心理学博士号取得。サンフランシスコ総合病院(精神科リハビリテーション部門主任),アジアン・アメリカン・リカバリー・センター(臨床主任),立命館大学・心理教育相談センター(臨床心理士)、スクールカウンセラー他を務める。現在、三重大学 国際交流センター 客員教授、三重大学 医学部看護学科 非常勤講師、ホリスティック心理教育研究所所長。「タッピング・タッチ」の開発者として,国内外において、介護・看護・教育・被災者ケアなど、多岐にわたる場でホリスティック(統合的)ケアのアプローチに関する実践・研究・教育をおこなう。

■実施日:2011年開催

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